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※写真等も含めて帰国次第、少しずつ更新していきます。m(__)m

1日目

家を出発して昼過ぎに真鶴到着。
荷物が多くて預けたい人は先ず「湊(みなと)」へ荷物を預けてから出発(o^^o)
地魚を使った洋食料理を食べたい人は「honohono」。
刺身や和食が食べたい人は、おとと、あま食堂、よい、魚座、鶴寿司、榮寿司、みなとはらちゅう、まるなか、うにせいへ。
最近、人気急上昇中の「真鶴KIBUNE」お蕎麦屋さんもオススメです。

昼間から干物をつまみながら飲みたい人はスミマルシェへ。

お昼を食べ終わったら真鶴散策へスタート♪

岩海岸方面へ行き、謡坂(うたいざか)を
通り砂浜を楽しんだり、真鶴半島方面へ行けば磯や港、ノンビリとした真鶴の空気を感じることができます。
駅の方へ行けば荒井城跡公園がありますので、散歩で行ってみるのもいいかと思います。

※謡坂(うたいざか)
石橋山の合戦に敗れた源頼朝が、箱根山中から逃れてた事や再起を祝い、土肥実平が謡踊ったところと言われています。

※岩海岸(源頼朝船出の浜)
「新編相模風土記稿」によると、石橋山の合戦に敗れた頼朝が治承4年(1180年)8月28日、房州(安房:鋸南町)に船出した浜と伝えられています。入り江にある砂浜なので波も穏やかで夏場は海水浴場として賑わっています。

散策を終えて湊にもどり、夕食をどこで食べようかと考えて見たり、キッチンもあるので近くのスーパー(小田原百貨店)で真鶴の新鮮野菜や魚を買ってきて料理したり、明日の予定を考えたり。
魚に対して深いこだわりがある人は、二藤魚店へ。
ここでは真鶴で獲れたさまざまな魚を買うことが出来ます。
もちろんさばくことが出来なければ、お店の人が綺麗に切ってくれます。
魚を使った惣菜も凄く美味しいので、食べてみる価値はありです。
お酒のつまみにも最高です。

美味しいお酒が欲しい人は、
「草柳商店へ」。
ここでは頼朝の船出(酒販組合限定の酒)を手に入れることが出来ます。
夜になると、地元の人が集まり、お店にあるお酒やツマミを購入して、その場で飲んで楽しんでいたりします。

私のオススメは「真鶴KIBUNE」で、素敵な雰囲気を味わいながら天ぷらやお蕎麦などは勿論、
美味しいツマミを食べながら飲むお酒が最高です。
私自身も良く行くお店です(o^^o)

それか真鶴駅前の居酒屋でお酒を飲みながら夕食を楽しむのもいいですし、「サバティーニ」「ケニーピザ」などのお店もオススメです。

【2日目】

朝いつもより早めに起きて、朝陽が気持が良い庭のテーブルで紅茶を飲んだ後はご自慢のキッチンで朝ご飯。

その後は、湊近くの観光協会で釣り竿を借りて釣りするでもいいですし、
駅前の駐輪場で電動自転車を借りて
真鶴漁港→貴船神社→三つ石へ
お林展望公園→三つ石→貴船神社→真鶴漁港へ。
それか真鶴岩方面→真鶴漁港→三つ石→お林展望公園へ。
真鶴の自然(御林と魚付き保安林)を感じてみてください。
森林浴を味わえます。

【貴船神社】

【お林展望公園】※マナ真鶴開催イベント日の風景

【真鶴漁港】※なぶら市開催イベント日の風景

季節によって「まつもと農園」へ行きバーベキューを楽しんだり、ここでしか手に入らない「みかんハチミツ」をGETしましょう。
お土産に喜ばれます。

干物のお土産が欲しい人は、スミマルシェへ。
クール便での発送もしておりますので、帰りの荷物になることもありません。

※貴船神社と貴船まつり
貴船神社の歴史は古く、寛平元年(889年)の創建と言われ、大国主神事代主神、少彦明神がまつられています。江戸時代には貴宮大明神と呼ばれていましたが、明治元年、現在の名称となりました。毎年7月27日、28日に行われる祭礼は勇壮華麗な船祭りとして有名で、同時に奉納される鹿島踊りとともに、国の重要無形民俗文化財に指定されています。

※三ッ石
真鶴のシンボルともいえる、三ツ石海岸。浜辺から約200mに渡って続く岩礁の先に、3つの巨大な岩が顔を出しています。

※御林と魚付き保安林
徳川時代、小田原藩に割り当てられた15万本の松苗を、萱原だった真鶴岬にも植林しました。明治維新後、皇室御料林となり、戦後になってから真鶴町に払い下げられました。また、魚つき林として真鶴の産業を支える役割も果たしています。真鶴町の人々は親しみをもって「御林(御林)」と呼んで大切にしています。

※焼肉要塞美術館
真鶴には「焼肉要塞美術館」として呼ばれる日本中の腕自慢が競うグラフィティ(graffiti)/ブロックアートがあります。知る人しか知らない地元の人でも知らない人が多い真鶴の穴場スポットです。下手な絵は上書きされ、上手い絵はずっと残る。ここの建物の一番奥に描かれてるデスピサロの絵は伝説です。ただここは基本的に立ち入り禁止場所ですので、自己責任でお願いします。

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